家賃保証会社とは、賃貸住宅の契約時に必要な賃借人の連帯保証人を代行する会社のことです。家賃保証会社のメリットは、連帯保証人が立てられない場合であっても、保証会社を利用すれば賃貸を借りることができることです。しかし、一部の悪質な取り立てや強制退去のような自己救済が行わてることが問題となっているので注意が必要です。
6日、サニックス <4651> は、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表した。これが嫌気されているようだ。
売上高は289億7900万円(前回予想比3.4%減)、営業利益は5億円(同61.5%減)、経常利益は4億3000万円(同65.0%減)、当期純利益は5000万円(同94.5%減)に下方修正した。
通期における業績予想については、「東日本大震災」により、環境資源開発事業部門における廃プラスチック加工処理収入が計画を下回ったことや、HS事業部門において、「太陽光発電システム」の東日本エリアの販売代理店への「太陽光発電システム」卸販売でキャンセル等の影響があった。
また、西日本エリアにおいても、震災後の混乱により、3月に予定していた「太陽光発電システム」施工が4月に延期になる等の影響があった。
利益面については、HS事業部門においては、既存商品に比べ原価率の高い「太陽光発電システム」の売上比率が高まったこと、環境資源開発事業部門では苫小牧発電所の小規模トラブルに伴う費用の増加等により、営業利益並びに経常利益についても前回予想数値を下回る見込み。
また、「東日本大震災」による災害損失として3500万円を特別損失として計上する見込み。(編集担当:山田一)
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デンソー <6902> やブラザー工業 <6448> が一段安。東海地域に主力工場を持つことから、中部電力 <9502> の浜岡原発が運低停止した場合の影響を懸念している。
菅首相が6日夜に浜岡原子力発電所の原子炉の運転を停止するよう要請したことが売り材料。一部では中部電力は受け入れる方針と伝えられている。(編集担当:山田一)
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6日、カワチ薬品 <2664> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。2ケタ営業増益予想が好感されているようだ。
12年3月期通期連結業績は、売上高2250〜2350億円(前期比0.4〜0.2%減)、営業利益92〜95億円(同15.0〜18.7%増)、経常利益96〜100億円(同14.2〜18.9%増)、当期純利益49.5〜52億円(同30.3〜36.8%増)の見通し。12年3月期年間配当予想は35円(前期は記念配当5円を含む40円)とした。
12年3月期の出店については、ドミナントエリアの強化を積極的に進めるべく、サテライトタイプの店舗を、既存地区である千葉県に4店舗、茨城県、栃木県に各2店舗、宮城県、群馬県、山梨県、静岡県に各1店舗の計12店舗の出店を計画している。
また、専門性強化策を推進するべく調剤薬局を福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県に各1件の計5件、既存店舗へ併設する予定。(編集担当:山田一)
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東京電力 <9501> が逆行高。一部ですでに表明している常務以上の役員報酬の半減などに追加したリストラを検討していると伝えられた。
役員報酬の削減幅の拡大や資産売却などが中心になると見られる。同報道では、9日にも福島第一原子力発電所事故の賠償策を巡る政府の関係閣僚会議に提出する方向としている。(編集担当:山田一)
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6日、レオパレス21 <8848> は、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。これが嫌気されているようだ。
通期連結業績予想を、売上高4843億円(前回予想比3.9%減)、営業損失236億円(前回予想は100億円の損失)、経常損失318億円(同180億円の損失)、当期純損失408億円(同163億円の損失)に、それぞれ下方修正した。
引き続き景気低迷の影響が想定を超えたこと、繁忙期に発生した東日本大震災の影響により、売上高、営業利益および経常利益は、前回予想を下回る見通し。加えて、繰延税金資産の一部を取崩すことから、当期純利益も前回予想を下回る見通しとなった。(編集担当:山田一)
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