もう20年前のことである。いろいろと事情があり、大学生の私は一人でホノルルに行かなければならなかった。それまですでに何度も海外一人旅はしたことがあったが、ハワイは初めて。空港でシャトルバスに乗ってワイキキのホテルまで行くつもりだったが、飛行機が遅れて、そのあとすぐに会食に行かなければならないのに、時間に遅れそうだった。仕方なくタクシーでワイキキに向かうことにしたのだが、列の先頭に並んでいたのは真っ白なリムジン。それもストレッチされていて長いやつである。当然追加料金を取られるはずと思ったが、運転手は普通のタクシーの値段だから乗れという。何度も確認してから乗車し、無事ホテルに着いて会食にもぎりぎり間に合ったが、せっかくのリムジン体験なのに、私は料金メーターを凝視してばかりいて、豪華な車内を楽しむ余裕がなかったのを悔やんでいる。
[パリ 18日 ロイター] ドイツのアスムセン財務次官は18日、20カ国・地域(G20)の圧倒的多数は、世界不均衡を測る5つの指標すべてに関する合意を望んでいる、との考えを示した。
次官は記者団に対し「圧倒的多数が5つの指標をあわせ持つことに賛成している。ひとまず様子見?看護師/求人&に関するお問い合わせ妥協の余地は常にあるが、議論されている5指標に固執すべきとの声が非常に多い」と語った。
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[パリ 18日 ロイター] ドイツのアスムセン財務次官は18日、ポルトガルはこれまでのところ支援を求めていないと言明した。
次官は20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開催されているパリで「ポルトガルはこれまで支援を求めておらず、私が知る限りでは、同国は支援を求めるつもりもない」と述べた。
その上で支援が必要になった場合には、それに対処するだけの手段を欧州は持ち合わせているとした。
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[パリ 18日 ロイター] イングランド銀行(中央銀行)のキング総裁は18日、世界の政策担当者が為替をはじめとする一連の改革で合意しなければ、世界経済は新たな保護主義の台頭や金融危機の再発といったリスクに直面するとの見解を示した。
フランス中銀主催のイベントで行った講演内容の抜粋によると、総裁は「金融規制の改善は、世界不均衡に絡む流れの仲介に寄与するだろう。しかし、問題の根源に対処しない限り、不均衡に絡むリスクに対し、世界経済は引き続きぜい弱となる」と語った.
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国土交通省が、首都圏の国際物流拠点機能を強化するため、羽田空港の国際貨物便の着陸料軽減などを検討していることが18日、分かった。成田空港より首都圏に近い羽田の物流機能を強化し、経済活性化につなげたい考えだ。ただ、成田の弱体化につながる懸念もあり、議論は曲折も予想される。【寺田剛】
羽田は昨年10月に発着枠が増えたことなどで、深夜に国際旅客便や国際貨物便が就航しやすくなった。これから求められる医師♪転職ランキングしかし、現在就航しているのは旅客便48便に対し貨物便は香港便1便のみ。羽田の着陸料が機体重量1トンあたり2400円と、成田より15〜45%高い上、物流業者は既に成田周辺に拠点を構えているためだ。10年の羽田の国際貨物取扱量は、国際旅客便が増えた関係で5万トン超に増えたものの、成田(211万トン)の2%程度でしかない。
成田に比べて地方路線が圧倒的に多いメリットを生かし、東北など地方の工場から羽田経由で海外の生産拠点に自動車部品を運んだり、新鮮な魚介類を欧州の日本料理店向けに輸送するケースが出ているが、まだ「トラック輸送で成田の物流拠点に集約するケースが大半」(物流大手)だ。
国際航空貨物の取扱量では、着陸料が安い韓国・仁川が06年に成田を抜き、09年には中東・ドバイが躍進。4位に転落した成田は「アジアの物流ハブ」としての存在感が低下している。
このため国交省は深夜帯に運用できる羽田の貨物機能を強化し、騒音規制が厳しい成田と昼夜ですみ分けることで、首都圏の物流拠点を強化する方向で検討に入った。昨年末から国交、財務などの関係省庁が議論しており羽田の貨物便着陸料を最大で半減する案や通関体制の拡充などが浮上しているという。
◇成田弱体化懸念
ただ、長引く景気低迷の影響で、05年に約337.8万トンあった日本の国際航空貨物の取扱量は、10年には322.7万トンに減少。「全体のパイが増えない中で羽田を優遇すれば、成田からシフトするだけ」「着陸料の引き下げ競争になり、関西空港や中部空港の経営に影響が生じかねない」(経済官庁幹部)などの懸念は根強い。石川の看護師(12):求人がご覧いただけます。
国交省では、「地方の農水産物を海外でも通用するブランドに育て、地元空港から羽田経由で輸出するなど、輸出量を増やす取り組みが必要」(幹部)との声もあるが、具体策は見えていない。羽田の着陸料は国の収入になるため、軽減には財務省の反対も予想され、議論が難航する可能性もある。
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