« 運転の荒いタクシードライバー オーダーカーテンで後悔していること »

ロールカーテンの取り扱いは注意して

2011
24
June

カーテンにも種類があり普通のカーテンと最近はやりのロールカーテンがあります。わたしの職場ではロールカーテンを使用しているのですが、若手社員が無理やり引っ張ってしまったためこわれて上に上がらなくなってしまいました。何かゼンマイの外れるような音がしてましたよ。ロールカーテンの取り扱いには十分な注意が必要です。
 カネミ油症の一連の訴訟が終結した89年以降の新認定患者らが原因企業のカネミ倉庫(小倉北区)に1人1100万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が1日、地裁小倉支部(岡田健裁判長)であり、厚生労働省全国油症治療研究班長の古江増隆・九大大学院教授の証人尋問があった。原告、カネミ倉庫側双方が申請した。
 古江教授は「原因物質のダイオキシン類は細胞に悪影響を与え、さまざまな病気の要因になりうるが、具体的にどの病気を引き起こすかは完全に解明されていない」と述べた。
 また、カネミ倉庫に脱臭工程の熱媒体としてダイオキシンを生成するPCB製品を使う精油機械の技術を提供した山形県のコメ油製造業者の社員(70)は「油症が問題となる以前はPCBに対する問題意識はなかったと思う」と述べた。
 原告弁護団によると、次回は10月14日に非公開の進行協議が開かれる。【高橋克哉】
〔北九州版〕

9月2日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:被災者の生活保護861世帯に…厚労省発表
禁煙補助薬:使用した人に意識障害 厚労省が注意呼びかけ
無過失補償:厚労省検討会が初会合…「半年後にも報告書」
脳死移植:6例「妥当」と評価…厚労省検証会議
厚労省推計:「不育症」患者140万人


 ◇入賞記念、検定本「唐津探訪」を贈呈
 佐賀県唐津市浜玉町の和菓子店「伊藤けえらん本家」(伊藤正一社長)が製造・販売する菓子「けえらん」が、九州新幹線全線開業で週刊誌が実施した「沿線土産物ベスト10」で3位に入った。多くの有名土産の中で、博多の「辛子明太子」などに次ぐ上位入賞。同社は記念として、唐津検定公式テキスト「唐津探訪」を抽選で30人にプレゼントする。
 けえらんはうるち米を蒸した生地で小豆あんを円筒状に巻いた菓子。「けいらん」「けーらん」と表記されることもある。
 豊臣秀吉が朝鮮出兵で名護屋城(同市鎮西町)に向かう途中、同市浜玉町の神社で戦勝祈願した際に地元民が献上したと言われ、秀吉が「戦に勝つまで帰らん(けえらん)」と言ったのが名前の由来といわれる。
 10月2日に実施される唐津検定のテキストでは「米を使った菓子が昔から多くの人に親しまれており、その代表格が『けえらん』。朝鮮半島を経て伝わったと考えられる」などと紹介されている。
 希望者は7日までに、はがきに「『唐津探訪』希望」と書き、郵便番号、住所、氏名を明記し、〒849−5131 唐津市浜玉町浜崎943 伊藤けえらん 「唐津探訪本プレゼント」係へ(当日消印有効)。問い合わせは同社0955・56・6901。【原田哲郎】
〔福岡都市圏版〕

9月2日朝刊

【関連記事】
大雨:水俣で市内全域に避難勧告…南九州各地で警戒続く
新幹線:北九州−熊本、鹿児島…往復割引切符を10日発売
ほっとするニュース:九州新幹線「みずほ」と「さくら」のチョロQ人気
「萌え」ならぬ“藻え”キャラ みことちゃん/九州・山口
ほっとするニュース:伊能忠敬に200年後の中高生14人が挑戦 北九州


 ◇ぼくらの大好きな街 「明日花」PR−−福津
 福津市立福間南小学校(大嶋正紹校長)の児童たちの絵を飾った「明日花(あすはな)トレイン」ギャラリーが1日、JR鹿児島線門司港−荒尾間で運行を始めた。土地区画整理事業が進む福間駅東地区(愛称・明日花)の知名度アップを図るため、市が企画した。
 絵は、2、4、6年生の計278人が6〜7月の図画工作の時間に描いた。題材は自分の大好きな市内の風景や家族との思い出の場所など。画用紙(27センチ×37・9センチ)に納涼花火大会や海水浴場、魚などを水彩とパステルクレヨンで思い思いに仕上げた。
 トレインギャラリーは2編成(1編成4両)。1両に平均36点を展示している。12日まで1日平均4往復する。11月ごろには1、3、5年生の計264人の絵を飾る予定。事業費は今回分を含め約160万円。【中原剛】
〔北九州版〕

9月2日朝刊

【関連記事】
贈!:福岡国際映画祭の招待券/「黒田五寸人参プレミアム!」 /福岡
黄砂影響検討委:市民への情報提供の方法探る−−福岡市、初会合 /福岡
糸島PR隊:アイドルユニット「ラビッツ」16人、市民まつりに向け猛練習 /福岡
日清製粉:佐々木社長、工場建設で福岡市表敬−−14年春に稼働予定 /福岡
春日市:スポーツセンター整備へ きょう議会に提案 /福岡


 1日は防災の日。筑紫野・太宰府両市の合同総合防災訓練が、筑紫野市の諸田多目的グラウンドで約400人が参加して開かれた。
 東日本大震災を教訓に、地域の「自助」「共助」をテーマに初めて筑紫野市区長会(82人)が参加、避難訓練や湯を入れるだけでおこわができる炊き出し訓練、自主防災組織の救助訓練を実施した。
 訓練は、警固断層南東部の福岡地方を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し、筑紫野市でも全半壊約500棟、二百数十人の死傷者が出ているとの想定で実施。自衛隊、九州電力、NTT、建設業協力会などの訓練も交えて多角的だった。【勝野昭龍】
〔福岡都市圏版〕

9月2日朝刊

【関連記事】
防災の日:各地で防災訓練 「記憶」生々しく、想定具体的
防災の日:浜岡原発、津波想定訓練 都内は大規模交通規制
防災の日:原発立地10道県計画できず 福島事故被害大で
防災:商戦過熱…関連商品売り上げ、イオンは昨年の8倍
事故調:地震と原発複合事故訓練 保安院が難色、取りやめ



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion