自賠責保険は車を購入したり、車検を受けたりする時に強制的に加入させられます。自賠責保険の特徴は「対人」だけを補償する保険ということです。従って、被害者の死亡やケガだけが補償され、加害車や被害を受けた自動車、物は対象外です。また、任意保険と違って、被害者の過失が70%未満の場合は、全額加害者が補償しなければなりません。
那智勝浦町議選(定数12)が21日告示され、14人が立候補した。内訳は現職11人、新人3人。党派別では公明、共産各1人、無所属12人。今回から定数2減のうえ、現職3人が引退し激戦模様となった。
防災対策、観光振興などの課題が争点。各候補は支持を訴え選挙カーを走らせた。投票は26日午前7時〜午後7時(一部繰り上げ)、町内26カ所であり、午後8時から町体育文化会館で開票される。20日現在の選挙人名簿登録者数は1万4900人(男6834人、女8066人)。【神門稔】
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◆立候補者(届け出順)
◇那智勝浦町(定数12−14)
山縣弘明 48 会社役員 無現
荒尾典男 57 飲食店経営 無新
左近誠 70 物品販売業 無現
下崎弘通 63 前町教育長 無新
田中植 68 園芸店経営 無現
東信介 52 菓子製造業 無現
曽根和仁 48 農業 無現
松岡大輔 54 自営業 無新
田中幸子 56 党地区役員 共現
湊谷幸三 68 酒類販売業 無現
中岩和子 63 党支部役員 公現
引地稔治 52 塗装業 無現
蜷川勝彦 64 農業 無現
森本隆夫 72 飲食店経営 無現
6月22日朝刊
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かつらぎ町は21日、酒気帯び運転で自損事故を起こしたとして30代の男性主事を停職3カ月の懲戒処分(20日付け)にしたと発表した。
町によると、主事は今月3日夜、飲食店で酒を飲んだ後、代行運転で帰宅したが、家の近くで代行業者を帰して自分で運転。道路の縁石に接触して動けなくなったという。山本恵章町長は「公務員に対する信頼を失墜させ、深くおわびします」とのコメントを発表した。【上鶴弘志】
6月22日朝刊
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◇24日、本会議で審議
御坊市議会総務文教常任委員会(山田勝人委員長、7人)は21日、「日高原発・核燃料貯蔵施設誘致反対30キロ圏内住民の会」(中西敏・代表世話人)から提出されていた使用済み核燃料中間貯蔵施設の御坊市への誘致に反対する請願を不採択にした。市議会本会議は24日に審議するが、同様に不採択になる可能性が高い。よくわかる!留学5つの強み
請願に対し、委員の多くは「取り組むなというのは、議員活動を制約する」などと反論。一方、誘致について「火種は残っていない。白紙状態で関西電力から申し入れがあればその時の議長が議会に諮ればよい」などと主張した。採択では、賛成は1人だけ。反対多数で不採択になった。
中西代表世話人は「議員らは住民のことを何も考えていない。福島第1原発の事故にも関わらず、これまでの我々の請願と同じように不採択にした。今後の対応を検討する」と話している。【山中尚登】
6月22日朝刊
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東日本大震災の被災地を支援しようと岡山大の学生と職員で結成したボランティア団体「おかやまバトン〜つなぐ広げる被災地支援」が、北区の同大でボランティア報告会を開いた。報告会には被災地でボランティアをした同大生ら約50人が参加し、阪神大震災も経験した工学部の佐々木康裕さん(3年)は「震災を忘れないことが大切」と訴えた。
「岡山から支援を」と学生や教職員12人が4月におかやまバトンを結成。佐々木さんは神戸市兵庫区で阪神大震災を経験した。子供だったため震災直後の記憶は曖昧だが、好きだった野球をするグラウンドに仮設住宅が建っていたことはよく覚えているという。しかし復興後に仮設住宅が片付くと「震災をあまり思い出さなくなった」と言い、「被災地を忘れないために継続的に支援する必要性を感じている」と話した。
4月に宮城県石巻市で泥かきボランティアをした工学部の田中恵さん(4年)は「被災地では人の力が必要で『どんなことでもやります』という姿勢が求められる」と説明。「多くの人に状況を伝えることは大切だと感じた。今後も参加したい」と笑顔で話した。
おかやまバトンは今後、月1回のペースで報告会などを開き、岡山からできる支援のあり方を模索するという。ブームとなるか?腰部脊柱管狭窄症に大敵【石井尚】
6月22日朝刊
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自賠責保険の補償の範囲
2011
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July
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